稲荷神社 建替工事

小田急線のよみうりランド駅近くにある大作稲荷神社の建替工事に着手しております。

200年近くの歴史がある稲荷神社です。

この地に鎮座した理由は、生田の中央に位置し名家が多い事と、昔から生田と菅を結ぶ重要な道路の入り口で、疫病等を厄除する事、五反田川(谷本川)の耕作地沿いにあり五穀豊穣を祈願できた事、津久井街道沿いにある商家の産業振興を願える事等が考えられるという事です。

地元の名家からお話しをいただいた事は地元工務店としまして、とてもありがたいお話です。

また、地元工務店が地元の為にできる事があると思っております。こういった歴史ある日本の文化や伝統は残して行きたいです。

その為にも、これからも大工を自社で育てて行きます。

稲荷神社 宮殿
稲荷神社 宮殿

これから、屋根の銅板葺きの為に板金屋さんのところに運ばれます。

世田谷の家 進捗状況

世田谷の家新築工事ですが、外部に関してはもう少しで完成です。

左官屋さん頑張って漆喰を塗りました。😊

木と漆喰の意匠ってとっても素敵です。😊

こんなに綺麗にバシッと漆喰を濡れる左官屋さんって本当に少ないんですよ。

建物の中も丸晴大工が頑張ってます。

格子が空間のいいアクセントになってます。

こちらのお家は猫ちゃんがいますので、格子は猫ちゃん対策にもなっています。🐱

この穴は…… 🐱

丸晴大工による造作家具も段々と設置しております。

これから仕上げ業者さんが段々入って来ますので、楽しみです😊

今日の作業場は?

森田大工が川崎市麻生区百合ヶ丘に建つ住宅の構造材を一本一本お客様の事を思いながら、墨付け作業をおこなっております。

森田大工が墨付け作業中

通常ですとプレカットにより、構造材である土台、桁、柱を加工して上棟の時に材木屋さんが現場に搬入します。そして大工さんと鳶さんが組み立て作業を行いますが、ここで大工さんは構造材をはじめて見る事が一般的です。

手刻みの良さというのは、材料の状態から担当する大工により構造材のチェックが入ります。関東でもこのやり方をしている工務店は数少なくなってしましましたが、丸晴工務店では全棟手刻みで今でも行っております。

これはとても安心しますね❗️☺️

墨壺

木には色々な癖があります。

また、以前プレカットの現場を拝見した時縁起の悪い逆さ木の柱が立っている現場を見た事がありますが、あとから変える事はほぼ不可能です。

構造は、とってもとっても大切ですね。

森田大工が書いた図面

新型コロナウイルス感染拡大防止の対応について

モデルハウスについて

モデルハウスは通常通り営業をしており、下記のようなご案内を行っております。

・モデルハウスのご見学やお打合せ・商談は、事前予約の上でのご来場をおすすめしております。
・受付にアルコール消毒薬を準備し、定期的な手洗い・うがいを推奨いたします。
・お客様には、マスク着用などご自身での予防やご準備をお願いいたします。
・スタッフの健康管理とともに、ご案内時にはお客様のご理解のもとでマスクを着用させていただきます。

打ち合わせ、ご相談について

家づくりにあたっての具体的なご相談など、随時受け付けております。

Web会議やビデオ通話により打ち合わせも可能です。

操作方法、やり方など心配なお客様にも、スタッフから実施方法をご説明いたしますのでまずはお気軽にご相談ください。


年末年始休業のお知らせ

平素より丸晴工務店をご愛願いただき、ありがとうございます。

さて、誠に勝手ながら、下記の日程において、
弊社事務所及びモデルハウスを年末年始休業とさせていただきます。

【休業日】
2019年12月28日(土)~2020年1月7日(火)
ご不便をおかけしますが、何卒ご理解いただきますようお願いいたします。

2020年1月8日(水)からは、通常通りの業務とさせて頂きます。

本年も色々とお世話になりました。
来年もどうぞよろしくお願い致します。

有限会社 丸晴工務店

台風による水害にあった方へ

台風による水害にあった方への情報です。


新建ハウジングデジタルに2018年7月に掲載した「【特別寄稿】水害にあったら何をすべきか」(長岡技術科学大学大学院木村悟隆氏:肩書きは当時のまま)です。写真は前編の最後にダウンロードできる「なにをすべきかチェックリスト」です。

前編
https://www.s-housing.jp/archives/138661

中編
https://www.s-housing.jp/archives/139623

後編
https://www.s-housing.jp/archives/140243

一枚板のダイニングテーブル

丸晴工務店の材木置場には大量の一枚板がストックしております。

一枚板とは、特に小さな板をくっつけてテーブルの大きさに加工するのではなく、そのままの大きな木をテーブルに使用します。なのでとても貴重な材料となります。樹齢何百年という木が多いです。

ですので、とても迫力があり存在感が抜群にあります。

大きな木だからこそ出る木目があり、その木目は宝石のような輝きです。

また、このダイニングテーブルを置くと自然と家族が集まる、昔の囲炉裏のような存在になります。

さらに、無垢板のいいところは、汚れたり焦がしてしまったりしても大工により元通りにできる事です。うすい板を貼ったテープルやシート貼りのテーブルは直す事がとても困難です。(大体無理な場合がほとんど)

何代にわたって一生利用できます。以前お客様が名前を木の裏に掘られて、何代にも渡って利用してほしいという事で購入されておりました。

弱点としましては、重いということでしょうか...

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