蜂蜜ワックスを自分で作ろう。

蜜蝋ワックスといえば

建築の世界では小川耕太郎∞百合子社の蜜蝋ワックスが有名ですが

丸晴工務店では、自社で蜜蝋ワックスを作っております。

とっても簡単につくれるので。

蜜蝋ワックスの細かなご説明はこちらをご覧ください。

また、実際に塗装の方ですが現場でお客様と一緒に塗装大会をやります。

プロが塗っても、素人が塗っても特に変わりがないとても塗りやすい簡単に塗れる塗装なのです。

また、とっても安全な塗料なのでお子様がいらっしゃるお客様はお子様も

参加していただき、一緒に塗装を行います。

とっても楽しいですよ。


必要な材料ですが、まずは荏油一番搾りを鍋に入れます。

 

そのあと蜂蜜をその鍋の中に入れます。

荏胡麻油が9だとしたら、蜜蝋が1の割合で入れます。

蜜蝋を多く入れると出来上がりが固くなります。

まぜまぜ 沸騰させない温度で蜜蝋を溶かします。

だんだん溶けてきます。(^^)

明日、完成品とご対面です。 (^^)

出来上がりました。

木に塗ってみます。

おー、いいです!!

是非お試しください。

 

リノベーション

賃貸物件のリノベーション計画。

川崎市には数多く昔に建てられた団地や分譲があります。

丸晴工務店でも数多くこういった物件をリニューアルしておりますが、新築とはまた違うビフォーアフター的な面白さがあります。(^ ^)

丸晴工務店の物づくり

佐藤大工が、北海道産のナラ材を製材中。

丸晴では、材料から厳選し

買付をしてお客様に提供しております。

丸太から買付をした

いい材料です。

カウンターとして生まれ変わります。(^ ^)

堀部安嗣さんの展示会

大好きな建築家のひとりである堀部さんの展示会に行ってきました。

伊勢神宮や南大門などの日本建築やアスプルンドなどの北欧の建物に影響を受け、住宅などの設計をされてます。

6件ほど建物を見学させて頂いた事がありますが、とても落ち着いた空間を作られ、光と闇、風景に繋がる設計、屋根の風景などとても勉強になります。



とても、いい展示会でした。(^ ^)

一枚板

第三材木置場から、テーブルに使用する一枚板探しをしてます。(^ ^)

このトチの板良いんじゃないかなーと担当の清水大工と話をしてとりあえず出して見ました。

2mオーバーで幅95cmあるいい板です!

次回お客様とご対面‼︎

とても楽しみです。(^ ^)

世田谷区岡本の家 進捗状況

足場がとれました。

黒色の窓

外壁の白い色

軒下の木の色

とてもモダンなデザインです 。

内部は左官屋さんが、漆喰を塗る作業をおこなってます。

天井と床はウォールナットを張りました。

左官屋さん、頑張ってます❗️

丸晴工務店の作業場

今日の作業場は清水大工と白井大工、倉俣大工が材木の加工をしております。

いたるところに加工した木材が、ゴロゴロと置いてありました。

以前ブログでもアップしましたが、お客様の敷地にあった欅の丸太も見事にカウンター材などへ加工しました。

違う現場ですが、数寄屋門の加工もスタートしております!

くらちゃんは力持ちなのでベテラン大工は助かります !

この門は丸太を使用します。

丸晴工務店が得意としております手刻み作業です。

いい材料ですね!

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