大工が勉強!

木の家を作る最も重要な職人は大工さんです。

丸晴工務店では自社大工の技術はもちろんですが、知識向上に力を注いでおります。

仲間の工務店さんと立ち上げた大工工務店の会

第2回が開催されました。

今回も木構造のスペシャリストである山辺先生にお願いして、なるべくわかりやすく構造のお話しをしていただきました。

お客様のために、丸晴工務店では安心したお家を提供できるように更に努力していきたいと思っております(^ ^)

多摩区久地の家、解体作業が着工しました。

いよいよ、多摩区久地の家の解体作業がスタートしました。

新しいお家に利用出来そうな素材は、はじめに取らさせていただきます。

来年の5月までかかる大きなプロジェクトになりますが、精一杯頑張ります!(^ ^)

矢島大工が担当になります。


庭づくり

やっと、やりたかった取り組みがスタートしました❗️

大工で庭を作る事です。(^ ^)

丸晴は9人社員大工がいます。

普段構造材を刻む事からスタートして、現場で作業をし、造作家具を備え付けるまで担当大工により一貫したお家づくりをしていますが、最後の庭がなかなか思うようにならなく色々と考えた結果、お客様と大工と一緒に参加型で自然な雑木の庭をつくりたいと思いそれが今回実現しました。(^ ^)

普段、大工作業しかしてないので少し抵抗があったと思いますが、みんな結構楽しみながら作業をおこなってました。

この作業ができたのも、浜松のfan landscapeさんから山採りの木が入手できた事が大きいです。
ありがとうございます。

今回、扇さんの社員である宮澤さんに参加していただき、素敵なお庭が徐々に出来上がっていきました。

木が植わると、建物が喜んでいるように感じます。

これから、この取組は是非続けていきたいと思います!

土間のたたき仕上げ

三和土(たたき)は、セメントが無い時代におこなった床の仕上げ方で土を固める工法です。

コンクリートの床とは違う良い点として、
①10cm程固めた土が室内に入りますので、断然湿度調整が物凄い。
②立ち作業をしていても疲れにくい。
③風合いが素晴らしい。
④作業に参加するととっても楽しい。
⑤補修しやすい。
です。

逆に悪い点としてハイヒールなどであがると削れやすいということでしょうか。

乱暴に使わなければいいところだらけだと思います。

今回左官屋さんと一緒にお客さんと応援に来ていただいた方との作業になりました。丸晴からも松村が参加。

物凄く楽しいです。(^ ^)
土いじりは、子供時代を思い出すようで自然と笑顔になります。
最後は左官屋さんからコテを借りて仕上げ作業をおこないました。

松村が借りたコテは、吉田左官さんが4代目になるという100年前のコテでした。(°▽°)
この三和土は外構にも使用できます。
京都で良く見かけますね。

是非、色々なお客さんにオススメしていけたらなーと思います。

今日は石屋さんへ買出しに行ってきました。

いつもお世話になっている石屋さんに。
日本には、産地によって様々な石がありますが
ここの石屋さんに来ると、いつも癒され、自然の産物の美しさを感じます。

色々な石を1.2t分購入しました。
庭石も購入!
あー楽しみだなー。

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