今日は、そのお家に100年前からあった
腕木門と呼ばれる伝統的な門の建て替えを
撮影してきました。
6人の大工で行き、一気に建て方を行いました。
清水大工

斎藤大工

竹内大工

倉俣大工

矢島大工

加藤大工

建てる際の木の向き、
人が通って見える部分が表。
それが綺麗に見えるように、そこを汚さないように。
針の穴でも許さない。
そんな厳しくて優しい。
6人の大工が門を作ってます。
完成したら、またアップしたいと思います。

動画でも見てみてください。(you tube)
今日は、そのお家に100年前からあった
腕木門と呼ばれる伝統的な門の建て替えを
撮影してきました。
6人の大工で行き、一気に建て方を行いました。
清水大工

斎藤大工

竹内大工

倉俣大工

矢島大工

加藤大工

建てる際の木の向き、
人が通って見える部分が表。
それが綺麗に見えるように、そこを汚さないように。
針の穴でも許さない。
そんな厳しくて優しい。
6人の大工が門を作ってます。
完成したら、またアップしたいと思います。

動画でも見てみてください。(you tube)
先日、町田市S邸と川崎市I邸の二棟で地鎮祭が行われました。
地鎮祭とは、お家を建てる前に行い、土地の守護神を祀り、
土地を利用させてもらうことの許しを得ることと、
工事の無事を祈る儀式と云われております。


今まで打ち合わせを繰り返し重ね、
色んな想いが詰まったお家が
やっとこれから形なっていきます。
施主様もワクワクドキドキですね。


この地鎮祭が行われるたび、
これから始まる工事への思いが増し、
大工を含めみんなの気持ちが高まります。
地鎮祭を終えれば、工事の始まりです。
さあ、どんなお家が建てられるのか楽しみです。
一緒にいいお家を作っていきましょう。
丸晴工務店のyou tube
作業場から近くにある、以前建てたお家のバルコニー修繕です。
現場で組み立てられるように、作業場で手刻みによる加工を行います。


キツすぎず、緩すぎず、ちょうどいいあんばいに。

これは、組み木といって同じような形(凹凸)のものを交互に組み合わせ、
金物で留めます。すると強度が増し、より安全なものとなります。
現場では、

現場の寸法を測り、その場で穴を開けます。


クレーン車も使い、木材を上げて組み立てていきます。
近くで見るとど迫力です。
家主さんも2階から覗きながら、楽しんでいました。

バルコニーが完成しました。
家主さんも大満足で、『これで安心だわ』と言って頂きました。

これからも、誠意を込めて安心をお届けしていきたいと思います。
丸晴工務店の動画(you tube)も見てください。
今回撮影に行った場所は、横浜市に建築中のお家です。
森田大工が黙々と作業を行なっていました。

以前も同じようなことを載せたのですが、
窓の考え方。
たくさん窓があれば光も多く入る。
たまには、窓を開けて換気???
いやしかし、
人の目が気になる。
だからカーテンを。。。
いやいやそれでは、意味がない。
光を取り入れるところ
風を取り入れるところ
光と風を取り入れるところ
眺望を取り入れるところ
光と風と眺望を取り入れるところ
必要なところに必要な分だけあれば
それでいい。
それが居心地に繋がる
そんな考え方っていいですよね。


そんなふうに、
施主さんが住みはじめた時のことを
考えて考えて設計。
そしてその想いを受けて、大工が形にしていく。
黙々と作業しながらもそんなふうにお家のことを想ってます。
今日もまた少し完成に近づきます。

丸晴工務店の動画(you tube)も見てみてくださいね。
先日、アップした(大工の雄大な姿)鳥居が建てられました。
やはり、雄大でかっこいい。

祠の上小屋を作るために、コンクリートを流す穴を四方に掘ります。
水平になるよう微調整を行います。



上小屋は、あと屋根のトタンが付けば完成です。
駐車場の一角にある小さな祠ですが、
鳥居や上小屋がきれいになり、
ご利益がより一層ありそうです。
鳥居製作動画(you tube)

平素より丸晴工務店をご愛願いただき、ありがとうございます。
さて、誠に勝手ながら、下記の日程において、
弊社事務所及びモデルハウスを年末年始休業とさせていただきます。
【休業日】
2019年12月29日(火)~2020年1月7日(木)
ご不便をおかけしますが、何卒ご理解いただきますようお願いいたします。
2020年1月8日(金)からは、通常通りの業務とさせて頂きます。
本年も色々とお世話になりました。
来年もどうぞよろしくお願い致します。
有限会社 丸晴工務店
今回は、普段見られない作業を行なっていたので
カメラと動画(you tube)で記録を取りました。
動画を撮影中は、
『なんだよー変なこと言えないなー』と笑いながら作業をしていた清水さん。
御年78歳。現役バリバリの頭が切れる大工さんです。

丸太は年月が経つと割れてきてしまうため
檜の丸太に、檜の木材を切り込みに挟みます。


その後、はみ出ている部分を削ぎ落とし、ならしていきます。
次に、ホゾ穴を作るため、ドリルで穴をあけ、ノミで形を整えていきます。


次は、ホゾ。これもノミで形を作ります。


次は、全ての丸太にホゾとホゾ穴が出来たら組んでいきます。
組んでいく際に、金槌で足の方から叩いていきますが、
その時の、高く響く音がなんともいえず神々しくて心震えました。


ぴったり!
にするまで、何度も微調整をしながら削っていきます。
ちなみに、この朱色の線は墨付けで付けた墨です。
(墨付けはYou tubeにて公開中です。よろしければ見てください!)
そして、出来上がったものがこちら。
神社の鳥居です。

この雄大な姿に圧巻です。
なかなか見ることが出来ない作業に
だいぶテンションが上がりました。
神社に取り付けしたら、またアップしたいと思います。
取り付けアップしました。
引渡しが終えて、約半年。
どんな風に暮らされているのか
写真撮影と共に拝見させて頂きました。


リビングダイニングは、
小上がりの畳スペースがあり、
食事後ののんびりとした時間に。
1階は、
子供たちが遊ぶ空間にぴったり。
階段を行ったり来たり、どんなところでも遊べちゃう。
階段下はかくれんぼの人気スポット。

また、家具や洋服など普段使っているものが入ると、
風景も変わり、暖かみが出ます。

ご家族とても仲が良く、良い写真がいっぱい取れました。
写真撮影のご協力ありがとうございました。
みなさんがとても満足して暮らして頂けている様子に安心しました。
これからもずっと、このお家と共に
成長し、豊かに暮らしていって欲しいと思います。
また、いつかおじゃまさせてください。
こんな暖かい光景を見ることができ、
よりお家づくりへの想いが高まります。
よし。明日からも頑張るぞ!と。
丸晴の動画(you tube)も見てみてくださいね。
窓の位置でいいお家かどうか決まる。と言われていますが、
この現場は,四方がお家に囲まれており、
設計によっては、
すべての窓にカーテンをしなくてはならないような、
そんな住環境です。
しかし、
『ここしかない!』というところに、
大きな窓を設けて眺望を取り入れることで
とても空間が明るく開ます。


ここしかない場所。
また,光を取り入れる小さな窓も
視線を逃すことで自然光が入り、
いいお家が出来ます。



いいお家が出来そうです。
完成後の2階から見える、
大きな窓からの眺望を楽しみにしたいです。
丸晴の動画(you tube)も見てみてくださいね。