作業場では、
ベテラン宮大工の佐藤さんが、柱の墨付け作業をしてました!
私には、何の暗号なんだかさっぱりわかりません( ゚д゚)
これが、建てる時の道しるべとなるわけで、
責任重大な仕事なのだと、佐藤さんの背中からヒシヒシと伝わってきました。
少しずつS邸が出来上がっていきます!
楽しみですね(*´∇`*)



作業場では、
ベテラン宮大工の佐藤さんが、柱の墨付け作業をしてました!
私には、何の暗号なんだかさっぱりわかりません( ゚д゚)
これが、建てる時の道しるべとなるわけで、
責任重大な仕事なのだと、佐藤さんの背中からヒシヒシと伝わってきました。
少しずつS邸が出来上がっていきます!
楽しみですね(*´∇`*)



丸晴工務店にはいって、
私が初めに教えてもらったこと。
それは、
いいものを永く使っていく事の素晴らしさ。
家を建てて住んで、子供、孫の世代まで引き継がれていけるような家って素敵だと思わない!?と広晴社長に言われました。
大きな家を建てなくても、
家族が団欒できる暮らしの大きさがあればいい。
その分、断熱性能をワンランク上げたり、お庭を造園したり、生活を豊かにするための質をあげることができるでしょ!?
少しいい家具を買ってもいいしね!と。
でも、
何でもかんでも高ければいいって事じゃなくて、
長く使うようなところにお金をかけて、そうでないところには安くていいものを探して採用する。
そういうメリハリをつけることが大切だと。
そう。この丸晴工務店では、
天然乾燥の木材しか扱わない理由も、
できるだけ木成り(木のまま)を採用する理由も、
そして、木組の家を建てるのも、
建主さんに長くいい家に住んで心地よい暮らしをしてもらいたい。
そんな思いが溢れているからなのだと思いました。
まるたの家

モデルハウス

丸晴工務店では、家具なども大工さんが作ります(*´∇`*)
これは、もう最終段階でダボというものをチョチョイと作り、
ビスを打ったところに目隠しをするんだそうです。



出来上がったところを見せてもらうと。。。
全くわからないんです!
大工さんの中では当たり前のことなのかもしれないけど、
とっても繊細でなんかいちいち感激しちゃうな。。。

そして、完成したお手製のベンチです・:*+.\(( °ω° ))/.:+

あと、造作の棚だそう・:*+

N邸のどこに設置されるのかとっても楽しみです♡
世田谷区の建築現場へ行ってきました。
駅前の細い路地を抜けると、
そこには、大豪邸が!!!カメラに全体像が入らないほど。。
お家を見た時、ため息つくほど美しく圧巻でした・:*+.(*´∇`*)

中はと言うと。。。
設計士のこだわりと大工さんの技が
至る所に散りばめられていました・:*+.

ちなみに、これ↓何かわかりますか?ドア枠の上付近なんですが。。。


なんと猫の通り道なんだそうです!
想像するだけで可愛いですね♡
まだまだ工事は続いていくとの事で、暑い中業者さん頑張ってます!



お庭には、花が咲き乱れておりミツバチ(見えますか?)も
新しいお家が建つのを楽しみにしているかように飛び回っていました!
これからも心を込めて建築していきます。
最近の機械ってすごいんです!!!(ローカルな私にはビックリ!)
携帯のアプリから刻印する文字を打ち込み(ちゃんとフォントやローマ字も選択もOK)、
木に焼印をすることができるんです(*☻-☻*)
丸晴工務店では、ご希望の方はその機械で表札を作って差し上げているんだそうです!初めて知りました!
いいですねー。
ちなみに、
これは檜(ひのき)ですが、神社などで使われている欅(けやき)の方が強度があり耐朽性に優れているそうです!

先週金曜日、川崎市麻生区で上棟作業が行われました。
暑い中、声を掛け合って木と木を組んでいき、汗ひとつ落とさないように気を遣いながら、大工と鳶さんが一気に構造を組み立ててお家の形にしました。


勾配のある緑豊かなところなので、
家が建った時に窓から見える景色がとても楽しみです!
また家のすぐそばには石垣の路地があり、
なんだかワクワクするような生活が待っているような気がしました!

先日、家具デザイナーの中村さんと
以前よりお世話になっている「鉄とタカハシ」さんへ行き
家具金具の相談に行きました。
素材、色、塗装、金属の特性いろいろな情報を聞き、
検討していくこととなりました。

人の手で作るものって奥深い。
言葉数の少ないタカハシさんでしたが、
話の端々に技術が見え隠れしていました。
貴重なお話ありがとうございました!
転生輪廻という言葉があります。
その言葉と同じように、
家具もボロボロになるまで役目を果たし、
再生してまた新たな持ち主のところで生きていきます。
地球環境を考える上でとても必要な事なのかもしれないけれど、
それよりももっと深く、
物を大切にする豊かな心であったり、時代をこえた人とのつながり、
そういうものを伝えてくれているような気がします。


家具デザイナーの中村さんです。
この厚みがしびれますねー。とスケールでいろいろ測ってました!



使い古されてきたものには、温かみもあり、色味もいい。
それに質感もとってもいい。
経年美化されてきている家具ってほんと素敵ですね。
先日、写真を撮っていたときに大工歴50年の清水さんから「こういうのを撮るんだよー」と言われて撮った写真がこれです。「墨壺」。


材木に直線を引いたり、建築現場で基準墨となる地墨や腰墨を引くために使われるものです。墨壺といっしょに使われているのが、墨指と呼ばれるへら状のもので、印や文字や短い直線を書きます。
清水さんと「墨壺」。歴史を感じさせてくれて、なんとも言えないカッコ良さがありました。