倉俣大工がN邸の吊り戸棚と下駄箱創作作業をしてました。
木材を裁断したり、表面を何度も何度も削ったりしながら調整して、造作しています。
箱だけでなく、引き戸の取手となる部分の造作も指先のひっかかりなど手先で感じながら作ってました。本当に細かい作業です。


いつも施主さんを想いながら作っています。
倉俣大工がN邸の吊り戸棚と下駄箱創作作業をしてました。
木材を裁断したり、表面を何度も何度も削ったりしながら調整して、造作しています。
箱だけでなく、引き戸の取手となる部分の造作も指先のひっかかりなど手先で感じながら作ってました。本当に細かい作業です。


いつも施主さんを想いながら作っています。
日本建築の天井形式の一つ。
回り縁を取り付け、その回り縁に竿縁を通し、その上に天井板を置いて作られます。
日本の伝統を感じさせるとても綺麗な意匠です。

ここは、玄関の廊下天井ですが、来客の目を引く作りですね。

こちらは、玄関入ってすぐ左の部屋。
和の照明ともよく合い、風情のある佇まいとなってます。
伝統あるものは、やっぱり心が落ち着きます。
伝統的なものを取り入れて現代に生かしていく。
そんな風にずっとずっと受け継がれていければいいなぁと思います。
ちなみに、このN邸では照明のスイッチはこんな感じ。

和すぎない感じがまたいいですね。
今は便利になったよなあと
清水大工は超仕上げに使う刃を研ぐ機械を扱いながら言いました。
昔は、木を仕上げるのも鉋(かんな)で行い、よく道具の手入れをしていたそうです。
便利になって時間ができたり、
気持ちの余裕が出ることで、また新たに良いものを生み出せる良さはあるけれど、
やっぱり昔から変わらなくていいものってたくさんある気がします。
そういうのを大事に、そして伝えて守って行けたらいいなって思います。

階段上下脇にあるベンチや、
廊下にあるデスクスペース。
家族それぞれ使い方は異なるが、共有スペースとして何にでもなる場所。
こういう空間があることで暮らしに少しゆとりができる。
何でなんでしょうか。
なぜか使いたくなる、愛着のわくスペースとなるんです(*´∇`*)


ついついスペースがあると、棚を作りたくなる。。。
その気持ちを抑えてもらって、ぜひフリーな空間を作って頂きたいです。
先日、材木置き場から一枚板を取り出して加工し、
最終仕上げのウレタン塗装を行ってます!
一度塗装をした後、表面を細かいヤスリでかけてからもう一度塗装を行い、
傷や垢を付きにくくします。

一枚板のテーブルは重厚感もあり、やっぱりカッコいいですね!!
今日の作業場では、
大工歴30年を超える竹内大工が超仕上げという作業を行っていました。
超仕上げとは、化粧材料や枠など目に触れるような場所の材木をツルツルに仕上げることを言います。


感動するほどツルツルで、写真で肌触りが伝えられない自分の力量に悲しくなりました.°(ಗдಗ。)°.


そして、完成した材木は丁寧に包まれて現場へと運ばれて行きました。

日々こうして色々な現場の材料が作業場では作られています!!!
ちなみに、インスタグラムでは超仕上げの動画を載せてみました!
よろしければ、そちらもご覧ください。
先日、ブログに途中経過を載せていた収納家具が完成しました!
前回も言ったのですが、大工さんが作ったんです。
この取手の肌触りが何とも言えず気持ち良い・:*+.\(( °ω° ))/.:+
それに、引き出しもスーって滑らかなんです!
寸法が少しでも違えば、たぶんガタガタしてしまうんだろうと思います。
一寸の狂いもないってこういうことなんだと思いました。

これから一緒に長い歴史を刻んでいっていただけたら嬉しいです♡
今日は、お客さんと現場打ち合わせでした。
お客さんに現場の途中経過を見てもらい、
現在の工事内容を説明したり、
確認事項や今後の工事予定などを説明します。


少しずつ出来上がっていくお家を
お客さんは、満足そうに眺めていました。

引越しの日が楽しみですね(*´∇`*)
今日は、
N邸の押入れ内に設置する収納家具の作成です。
大工さんが現場で、お客さんにサイズや引き出しの段数など希望をお伺いし、場所の寸法を測って作ります。
大工歴30年の矢島大工が、丁寧に丹精込めて作ってます・:*+.\(( °ω° ))/.:+

これは↓歪みがないようにベニアで固定するんだそうです!ふむふむ。

これまだ完成じゃないんですよ!隠れてしまう所らしいのですが、
細部までとても丁寧ですねー(*´∇`*)

完成したらまたアップしたいと思います!