巾木

今日の現場では、大工歴50年以上の清水大工が作業をしていました。

巾木(はばき)と言って、だいたいのお家に付いている床と壁の間にある木。

床と壁の間をきれいに見せる効果や掃除機やワックスなどの傷汚れを防ぐ役割があります。

どうしても掃除機を隅々までかけようと思うと壁に当たってしまいます。そういう傷から守る役割です。

飾りに見える部分でも、意外と生活に欠かせない役割を持っているんですね。

現場で測り、近くにあるベニアが図面がわりです。

現場で直接裁断し、取り付けていきます。

Y邸もあともう少し。

本年度中にお引っ越し。やることいっぱいで忙しくなるなぁと

Yさんは少しはにかみながらお話されていました。

完成が楽しみですね。。。

現場には

家主さんご家族のワクワクドキドキした

高揚感が伝わってくる絵が梁に描かれていました。

少しずつ出来上がっていくお家。

完成が楽しみですね。

そんな家主さん達のために

日々、頑張ってます。

見えなくなってしまうけど、とても記念になります。

照れ屋な佐藤大工。黙々と作業を行なっていました。

 

様々な大工仕事

カラリと晴れて気持ちの良い今日。

丸晴工務店では、これから始まるお家の土台へシロアリ対策。

土台の上に引く床下地の木板に対策を施していきます。

柱はどうするかというと。。。

建てた後に、下から1メートルのところまでをかけていくそうです。

必ずこれは行うそうで、大工仕事も様々なものがありますね。

新しい試み

以前より新しい試みを検討してきて、今回もその打合せ。

寺社建築も手がける丸晴工務店らしい何か。

伝統的な工法だからこそ現代の人たちに伝えたい。

木のことをよく理解している工務店だからこそ

伝えられる何か。

まだ試作段階ですが、少しづつ良いものが出来上がってきています!

協力していただいている家具デザイナーの中村さん。

宮大工が加工した木材

真鍮の金具。

これも、町工場の「鉄とタカハシ」さんの協力を得て加工していただきました。

情趣あふれる家

言葉を失うくらい圧巻です。

丸晴の伝統的な工法を見事に表したお家となりました。

一つ一つに家主さんのこだわりが詰まっており、明るく趣のあるお家が長い年月をかけて完成しました。

Nさまおめでとうございます。

建てたお家に愛情たっぷり注いで、末長く暮らしていっていただけたら嬉しいです。

もっともっと施工内容を見て頂くため、今後施工事例として載せていく予定です。

乞うご期待ください。

秋晴れ

柿が色づき秋が深まったのを教えてくれているようです。

丸晴工務店では、いつもと同じように作業が行われていました。

今日は、リフォームを行うお宅の柱の加工中です。

墨付けを行い、加工していきますがいつも真剣。

慣れた作業でも丁寧に丁寧にこなしていきます。

現場の様子

昨日の貴重な晴天日に作業をしていた現場の様子。

家の中に燦々と光が差し込み暖かいです。

この太陽の光の下で暖かく暮らされるのだと思うと、

なんだかほっこりしました。

丸晴の得意とする化粧垂木。

美しく並んでおり、大工の手仕事のきめ細やかさが伝わります。

照れ屋のベテラン森田大工。

なかなか撮れせてもらえませんでした。

土台据え

家の骨組みとなる構造材を建てる準備をします。

今回は、丸晴の若くて腕のいい3人が作業を行なっていました。

黙々と作業を行い集中している様子でした。

途中雨もありましたが、なんとか上棟日を迎えられそうです。

ちなみに、基礎に雨水が溜まっていて大丈夫!?

と思われる方も多いかもしれませんが、大丈夫なんです。

むしろ、雨が降りコンクリートに水があることで湿潤状態が続き強度が増します。

とても良い状態だということですね。

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